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八百比丘尼は全国各地に何人もいた!?(4)秦一族と八百比丘尼
八百比丘尼
2017/03/26

福島県の喜多方市の「金川寺」に伝えられる「八百比丘尼(やおびくに)」伝説は、一般に良く知られるものとは違いました。漁師か漁師の長者の娘ではなく、渡来氏族で聖徳太子の側近として活躍した秦河勝の孫の秦勝道の娘の「千代姫」。食べたのは人魚の肉では …

最後の秘儀伝承者!?錬金術師フルカネリが主張するもの
2017/03/25

  20世紀に入ってから、『大聖堂の秘密(1926年)』と、『賢者の住居(1930年)』というふたつの著書を発表し、現代において新たな錬金術の解釈を示したフランスのフルカネリという人物は、「最後の錬金術師」という異名を持ち、著書が …

八百比丘尼は全国各地に何人もいた!?(3)千代姫の伝説
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2017/03/25

人魚の肉を食べて不老不死となった「八百比丘尼(やおびくに)」は、もとはたいてい漁師か漁師の長者の娘です。また、八百比丘尼伝説の中心である若狭国(福井県)をはじめ、北は青森の西津軽郡から佐渡島、西は長門国(山口県)の青海島まで、日本海を繋ぐ大 …

最後の錬金術師?フルカネリと『大聖堂の秘密』
2017/03/24

  錬金術は、紀元前の昔に概念が誕生していて、アレクサンダー大王の時代にギザの大ピラミッドで発見されたというエメラルド・タブレット(3回転生し、何万年も生きながらえたというヘルメス・トリスメギストスの墓が、ギザの大ピラミッド内に存 …

八百比丘尼は全国各地に何人もいた!?(2)青森と佐渡の八百比丘尼
八百比丘尼
2017/03/24

不老不死の女性「八百比丘尼(やおびくに)」が、実は何人もいた。 この謎は、八百比丘尼伝説やその類いの伝承が、日本全国のうち28都道府県121ヵ所にも伝わっていることから来ています。その8割は東日本で、北は岩手県から西は佐賀県まで、とても広範 …

中世ヨーロッパの錬金術にヘルメス・トリスメギストスが与えたもの
2017/03/23

  錬金術の世界で浸透しているキーワードである「一は全なり、全は一なり」は、個々人が考える「一」は、あくまでも主体が「個人」であったときの「一」であり、主体が個人ではなくその対象、つまり「個人が認識できる外の世界のすべての出来事」 …

八百比丘尼は全国各地に何人もいた!?(1)青海島のお静伝説
八百比丘尼
2017/03/23

不老不死の女性「八百比丘尼(やおびくに)」が、実は何人もいたという謎があります。人魚の肉を食べて800年生きた人がそんなにいるとは思えないのですが、これはいったいどういうことなのでしょうか? この八百比丘尼が複数いたという説の根拠は、八百比 …

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