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ラグナロクの原点、ロキに殺されたバルドル
ラグナロク
2017/10/24

北欧神話を綴った「エッダ」という古文書には、作成された年代や規模、形態によって「古エッダ」、「新エッダ」、「小エッダ」と大きく三種類が存在していますが、新エッダ(13世紀に活躍したアイスランドの詩人、スノッリ・ストゥルルソンが著したといわれ …

火の神ロキ – 巨人の国をトールと冒険
ラグナロク
2017/10/23

日本では、ワーグナーの歌劇「ニーベルングの指環」での訳語にちなんで、「神々の黄昏」との意味づけを持って語られている、ラグナロクを引き起こした張本人とされる火の神ロキは、北欧神話の主神であるオーディンの義兄弟であるとともに、雷神トールの最も仲 …

ラグナロクを引き起こした火の神ロキ
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2017/10/22

北欧神話の最終戦争として、現代のゲームやアニメなどのもチームに使われることの多いラグナロク(北欧神話の最終戦争で、別名「神々の黄昏」ともいわれています)ですが、もともとのきっかけは、北欧神話の主神といわれる「戦争と死の神」、オーディンの息子 …

北欧神話ラグナロクのオーディン。神様らしからぬ神?
ラグナロク
2017/10/21

スカンジナビア半島を中心に、数百年から1000年ほども伝承されているという北欧神話は、最終戦争であるラグナロクの逸話を擁する有名な神話のひとつです。 北欧神話の主神であるオーディンは、「戦争と死の神」という不吉な存在なのですが、オーディンと …

最終戦争ラグナロクと北欧神話の主神オーディン
ラグナロク
2017/10/20

北欧神話の最終戦争であるラグナロクでは、神々と巨人族が数々の怪物(フェンリル狼や狂犬ガルム、火の巨人スルト、世界蛇ヨルムンガンド、怪蛇ニーズホッグなどが代表的な怪物達です)と共に死闘を演じ、最終的にはほぼ相打ちともいえる結末を迎えて、世界は …

ラグナロクのストーリー:争いを繰り広げていた二人の神
ラグナロク
2017/10/19

北欧神話のストーリーの根幹をなすストーリーに、ある種の整合性を与えていたエッダという文書群のなかで、最終戦争のきっかけとなる争いを繰り広げていたという二人の神、ロキとバルドルは、結果的に「ラグナロク=神々の黄昏」の時期を早めた神であるという …

ラグナロクのストーリー:悪戯好きの神ロキと巨人族
ラグナロク
2017/10/18

古代よりスカンジナビア半島を中心に、口述による伝承によって受け継がれてきた北欧神話は、13世紀頃に「エッダ」という文書にまとめられ、それまでの伝承に整合性が与えられました。 エッダのエンディング=エピローグには、巨人族と神々が大きな戦争を起 …