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アイザック・ニュートンの研究と錬金術との関係は?
2017/04/10

  1661年、ケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジに入学し、自然哲学の研究を深めたアイザック・ニュートンは、支援者にも恵まれ(ルーカス数学講座の初代教授であるアイザック・バロー)、才能を開花させていきます。   大学 …

アイザック・ニュートンが錬金術に興味を持った経緯とは?
2017/04/09

  17世紀中ごろ、イングランドの片田舎で誕生したアイザック・ニュートン(アイザックという名前は、旧約聖書で描かれている太祖のひとりである「イサク」に由来している、との伝承があります)は、親類の勧めもあって、12歳の時に地元グラン …

錬金術と関係があった?物理学者ニュートンの生い立ち
2017/04/08

  17~18世紀に活躍し、「近代科学の祖」として非常に有名な物理学者であるアイザック・ニュートンは、科学分野における現在の名声や、「万有引力の法則」に代表される論理的現実的なイメージから、オカルトやファンタジーの世界とは全く無縁 …

現代日本人にとっての霊感と幽霊。霊感がある人が増えている?
霊感
2017/04/08

いまの私たちにとって「霊感」と言えば、何か怖いもの、特には幽霊を感じる感覚というのが一般的な共通認識になっています。 そういう意味では、もしかしたら大昔よりも逆に現代の方が、幽霊や霊的なものを身近に感じている人が多いのかも知れません。しかし …

ニコラス・フラメルと奥義書『象形寓意の書』
2017/04/07

  中世ヨーロッパの伝説の錬金術師のひとり、ニコラス・フラメルは、1330年頃にフランスはパリのボントワーズという町で生まれた、といわれています。 もともと代書や写本等をおこなう職人として活動していたのですが、ある晩に見た夢を皮切 …

霊感とは何なのか。明治時代には心霊の概念があった!
霊感
2017/04/07

一般的に言われる「霊感」で感じるものに、「心霊」という言葉があります。心霊現象や心霊スポットという風な表現でよく使いますね。この心霊というのは、明治時代から使われ出した言葉なのだそうです。   心霊は神の霊(みたま)だった もとも …

偉大なる錬金術師ニコラス・フラメルの功績と伝承
2017/04/06

  1330年にフランスで誕生し、出版業に従事しながら、スペインはサンティアゴ・コンポステーラに巡礼し、『アブラハムの書』という錬金術やカバラの秘法書の解読に成功したというニコラス・フラメル。彼は巡礼の道中、秘法書解読によって得た …

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