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水の精霊ウンディーネと日本の水の精霊
ウンディーネ
2017/11/22

「四大精霊」の存在を唱えた16世紀の錬金術師で医師、化学者で神秘思想家のパラケルススが水の精霊としたのは「ウンディーネ」で、この源流は古代ギリシャの「ニンフ(ニュンペー)」またそのなかの水の精霊族の「ナーイアス」だったことは、別の記事でご紹 …

水の精霊ウンディーネ。水の精霊の本質と「オンディーヌ」
ウンディーネ
2017/11/21

19世紀初めにドイツの作家フリードリヒ・フーケが著した中編小説「ウンディーネ」は、「四大精霊」のなかの水の精霊を主人公とした作品ですが、じつはこの小説は、「四大精霊」の存在を唱えた16世紀の錬金術師で医師、化学者で神秘思想家のパラケルススが …

小説の主人公になった水の精霊ウンディーネ
ウンディーネ
2017/11/20

「四大精霊」のなかの水の精霊である「ウンディーネ」は、しばしば悲恋の主人公として語られました。その代表的な物語作品といえるのが、19世紀初めにドイツの作家フリードリヒ・フーケが著した中編小説「ウンディーネ」です。 この小説はドイツロマン主義 …

水の精霊ウンディーネ。水の精霊の源流とは
ウンディーネ
2017/11/19

「四大精霊」のなかの水の精霊である「ウンディーネ」の源流は、どこにあるのでしょうか。じつは火の精霊「サラマンダー」と同じく、古代ギリシャから受け継がれて来たものなのです。 ギリシャ神話には「ニンフ(ニュンペー)」という下級の女神、つまり精霊 …

水の精霊ウンディーネ。精霊には魂が無かった!
ウンディーネ
2017/11/18

「四大精霊」のなかで最も精霊=妖精らしい精霊は、水の精霊である「ウンディーネ」ではないでしょうか。ウンディーネと言えば、儚げな美しい女性の姿がイメージされるかも知れません。 しかし、じつは精霊であるウンディーネには性別が無く、それ以上に魂す …

精霊とヨーロッパの「四大精霊」とは
ウンディーネ
2017/11/17

「精霊」とは何でしょうか? 精霊は、古代世界ではおそらく世界中に存在していた考え方で、日本にももちろんありました。じつは日本では「精霊」という言葉には2種類の意味があって、ひとつは祖先の霊のこと。お盆の行事である「精霊送り」の精霊はそれで、 …

最終章:見たい夢を見る方法は記憶と刺激と環境作り
夢
2017/11/05

眠っている間に見る夢の内容によって、起きて活動している時の気分は、かなり影響されるものです。 悪い夢を見た後は、一日中憂鬱な気分になったりしますが、逆に、良い夢を見た時は、その日どころか、しばらくは良いイメージを持って生活することができたり …

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