不思議なチカラ最新情報

時の流れのなかで変化する火の精霊サラマンダー
サラマンダー
2017/11/25

「四大精霊」のひとつで火の精霊のサラマンダーは、古代ギリシャから中世ヨーロッパへと受け継がれるなかで、その姿かたちは小さなドラゴン、実際には両生類の生き物として存在するサラマンダー(ファイアーサラマンダー)のままでした。 それが、現在のファ …

中世の錬金術と火の精霊サラマンダー
サラマンダー
2017/11/24

グラタンなど表面に焼き色がついている料理がありますが、この焼き色を付けることを「グラチネ」と言って、グラタンはそこから名付けられたそうです。一般の家庭ではオーブンレンジなどで調理しますが、プロの調理場ではこのグラチネには「サラマンダー」とい …

火の精霊サラマンダー。古代ギリシャから伝わる精霊
サラマンダー
2017/11/23

16世紀のヨーロッパで、火、水、空気(風)、土の「四大元素」を司る「四大精霊」がいると提唱したのは、錬金術師で医師、化学者で神秘思想家のパラケルススという人でした。 この四大精霊のうち、火の精霊は「サラマンダー」という名前で呼ばれています。 …

水の精霊ウンディーネと日本の水の精霊
ウンディーネ
2017/11/22

「四大精霊」の存在を唱えた16世紀の錬金術師で医師、化学者で神秘思想家のパラケルススが水の精霊としたのは「ウンディーネ」で、この源流は古代ギリシャの「ニンフ(ニュンペー)」またそのなかの水の精霊族の「ナーイアス」だったことは、別の記事でご紹 …

水の精霊ウンディーネ。水の精霊の本質と「オンディーヌ」
ウンディーネ
2017/11/21

19世紀初めにドイツの作家フリードリヒ・フーケが著した中編小説「ウンディーネ」は、「四大精霊」のなかの水の精霊を主人公とした作品ですが、じつはこの小説は、「四大精霊」の存在を唱えた16世紀の錬金術師で医師、化学者で神秘思想家のパラケルススが …

小説の主人公になった水の精霊ウンディーネ
ストーンヘンジ
2017/11/20

「四大精霊」のなかの水の精霊である「ウンディーネ」は、しばしば悲恋の主人公として語られました。その代表的な物語作品といえるのが、19世紀初めにドイツの作家フリードリヒ・フーケが著した中編小説「ウンディーネ」です。 この小説はドイツロマン主義 …

水の精霊ウンディーネ。水の精霊の源流とは
ウンディーネ
2017/11/19

「四大精霊」のなかの水の精霊である「ウンディーネ」の源流は、どこにあるのでしょうか。じつは火の精霊「サラマンダー」と同じく、古代ギリシャから受け継がれて来たものなのです。 ギリシャ神話には「ニンフ(ニュンペー)」という下級の女神、つまり精霊 …