不思議なチカラ最新情報

八百比丘尼と人魚(1):日本に残る最古の人魚の記録
八百比丘尼
2017/03/28

「八百比丘尼(やおびくに)」伝説の謎を考えるうえで忘れてならないのは、不老不死となった娘が食べたという人魚についてです。 人魚と言えば洋の東西を問わず世界中に伝承や物語のある伝説の生物ですが、ヨーロッパの人魚と東洋、特に日本の人魚には大きく …

神秘思想カバラと「モーゼの五書」
2017/03/27

  20世紀に入った1926年、中世ヨーロッパから脈々と伝えられている錬金術の技を、著書『大聖堂の秘密』の中で提唱し、今も物議をかもし続けている「最後の錬金術師」と呼ばれるフルカネリは、フランスの人物であることは知られているものの …

八百比丘尼は全国各地に何人もいた!?(4)比丘尼たちの謎
八百比丘尼
2017/03/27

「八百比丘尼(やおびくに)」伝説は、若狭国(福井県)を拠点として日本海を辿って北は青森県の西津軽郡まで、また約八割を占める東日本を中心に全国28都府県121ヵ所にも及ぶそうです。 なぜこれほどまでに、日本の各所に広がって八百比丘尼伝説が伝わ …

最後の錬金術師・フルカネリとは誰だったのか
2017/03/26

  錬金術では、「不老不死の実現」という、現代医学でも実現できていないような事象を標榜しており、錬金術師は、この実現に直接力を及ぼすことができる存在である、とされています。「最後の錬金術師」とされる、フランスのフルカネリは、その正 …

八百比丘尼は全国各地に何人もいた!?(4)秦一族と八百比丘尼
八百比丘尼
2017/03/26

福島県の喜多方市の「金川寺」に伝えられる「八百比丘尼(やおびくに)」伝説は、一般に良く知られるものとは違いました。漁師か漁師の長者の娘ではなく、渡来氏族で聖徳太子の側近として活躍した秦河勝の孫の秦勝道の娘の「千代姫」。食べたのは人魚の肉では …

最後の秘儀伝承者!?錬金術師フルカネリが主張するもの
2017/03/25

  20世紀に入ってから、『大聖堂の秘密(1926年)』と、『賢者の住居(1930年)』というふたつの著書を発表し、現代において新たな錬金術の解釈を示したフランスのフルカネリという人物は、「最後の錬金術師」という異名を持ち、著書が …

八百比丘尼は全国各地に何人もいた!?(3)千代姫の伝説
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2017/03/25

人魚の肉を食べて不老不死となった「八百比丘尼(やおびくに)」は、もとはたいてい漁師か漁師の長者の娘です。また、八百比丘尼伝説の中心である若狭国(福井県)をはじめ、北は青森の西津軽郡から佐渡島、西は長門国(山口県)の青海島まで、日本海を繋ぐ大 …