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道に迷うことが無いわたしは、いつも誰かに守られているような気がします

不思議体験

 

私は困ったときに、誰かがいつも助けて下さるような気がします。
その一つに、今まで初めての土地に行っても、一度も迷ったことがありません。

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京都で起こった出来事

以前、夜に京都に行ったときに、初めて行く場所で、予約したレストランを暗い中ずっと探しても、なかなか見付けられない事がありました。
京都は細い道や路地裏が多く、しかも夜でうろうろしているとかなり心細くなってきました。

 

歩き続けて、ある建物の前に来て、探しながら左に曲がったとき、道の50メートル先くらいに、真っ黒い人影が見えました。
本当に真っ黒だったんです。

その人影は、私の方にむいて、大きく左腕を振って「あっち、あっち」みたいなジェスチャーで、南の方角を指さしているんです。
私は不思議に思ったものの、「もう一本南の筋に行けってことかな?」と思い、1ブロック通りこして、あの影が指差す方向へ行ってみると、私が目指していたレストランに到着することができました。

 

あの影はなんだったのか?

あの影は今思い出しても不思議でしかたありません。だって道には所々に街灯があり、人の服装とか色は分からないものの、薄い色とか柄ものの服着てるとか、鞄を持っているとか、うっすら分かるくらいなのに、まさか全身黒タイツの人なんかいるわけないし、居たとしても、私の目指しているレストランなんか知るわけもありませんもんね。
もしも、もう一度会うことがあればぜひ、あの時の御礼が言いたいです。

 

 

これは最近の話です

また、つい最近ですが、私の習っている先生のダンスの舞台を観に行こうとした時のことです。
その劇場は、私の行ったことの無い初めての場所で、電車から降りても出口がいろいろあって、どこから出たらいいのか分からず、スマートフォンの地図を見ながらうろうろと、とても心細くなっていまいした。
そのうち、駅の構内の中で、北と南の方向がなんだかよく分からなくなってきたので、とりあえずここから出てみようと思い、一番近くの出口から出てみました。

 

全く土地勘の無い所なので、駅から出てみたものの、この方向が合っているかすごい不安で、とりあえず、なにか看板は無いかと思い、きょろきょろしながら歩いていました。

 

すると、横から女性が私を通り越して行きました。ふと見るとその女性は、右手に私の持っているのと同じチケットを持っているではないですか!
しかも、右手を肘から折って肩まで上げ、チケットを指でつまんでひらひら振っているので、まるで、後ろに居た私に見せようと思っているみたい素振りでした。
その女性に付いて歩くと、目指していた劇場に到着出来たのは言うまでもありません。

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カテゴリ: 不思議な体験談

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