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身体の疲れとは違う金縛り。わたしの身に起こる説明し難い金縛り体験

不思議体験

 

私が体験した不思議な体験、それは金縛りです。
金縛りというと身体が疲れている時になる肉体的な疲れが原因のものもあります。
私も疲れている時などは眠りに落ちる瞬間によく身体が動かなくなるのでその感覚は分かります。
ですが何年かに一度はそういった肉体的な疲れではない、説明の出来ない現象に見舞われます。

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突然やってくる金縛り

大体多いのが寝転んでいる時や、寝ようとしてベッドに入っている時です。
とくに睡魔に襲われるでもなく、その瞬間は突然やってきます。
いきなりガシっと掴まれたような感じで身体の自由が無くなります。
といっても圧迫感はなく、空気に前後左右圧縮されているような感じです。背中はベッドに付いているはずなのに、不思議と宙に浮いているような感覚で本来あるはずの枕や布団の感触を感じません。

 

体だけが動かない状態

意識ははっきりしているのでまったく動かないのは身体だけという感じです。
眼球はかろうじで動きますが、見渡せるといったほどではなくピクピクとするぐらいです。
目を閉じることはできません。瞬きも出来ないので開きっぱなしです。
決まって耳鳴りがなり、キーンキーンという機械音のような音が耳に響きます。
小さな音なのでうるさいというほどではないですが…

 
これは昼間でも夜でもそうなのですが、じっと天井をみていると光のようなもの、懐中電灯で照らした感じで一か所だけが明るく光って見えます。
それ以上何かが起こるという事は無いので恐怖感は感じませんが、金縛りから解放された後はどっと疲れた感じになります。
身体が動かない間はかかなかった汗が、解放されると一気に噴き出してきます。

 

この現象はそばに人がいても起こります

以前母とテレビを見ている時に寝転がっていて金縛りにあったのですが、そばにいた母は全く気付いていませんでした。
苦しそうにもしていなかったし、唸ってもいなかったし普通にしていたよとの事でした。
確かに苦しくはないですが喉から唸り声は出ていたと思うので不思議です。
ですが目は開いていたというので、やはり寝てるのではなく意識を持ったまま金縛りにあっていたようです。

 
テレビで金縛りというと幽霊が出て押さえつけていたとか聞くのですが、そういったのは一度もなく金縛りにあったからといって何かの予兆というわけではないので原因はよくわかりませんがなんとなく気味が悪いです。
これもただの疲れから来るものの一種だといいのですが…金縛り最中に見える光だけが説明できないので何とも言えません。

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カテゴリ: 不思議な体験談

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