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タロットカードで自分自身を占うときは自分を客観視しよう。相談事は紙に書き出して

タロットカード占い

 

自分の事を占う時は、まるで他人から相談を受けているように文章化して占おう。
自分の事を占うのは、どんなに経験を積んでも難しいものです。

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自分占いのコツは自分を相談者に見立てること

その理由は結果を客観的に受け止めることが出来ず、結局見たくない部分にはそっとフタをしてしまうからです。

 
それでも、気になる物事や仕事など、人生において重要な場面を占う場合は、他人から相談を受けているかのように、架空の相談者を作り上げてしまいます。
また、初心者の方の場合は、特に占いたい内容を頭の中だけで考えて占いを始めると、タロットカードが伝えたがっていた大事な情報を見逃してしまう可能性もあります。

 
読むのに一生懸命になり、何をどう質問したのか?の内容が飛んでしまうためです。
そうならないようにするためにも、質問は予め、紙に書き出しておくと質問とカードを交互に見直しながら占いをすることが出来ます。

 
そして、質問の内容は、まるで他人から相談を受けているように、ですます調で書くと、客観的に占いをすることができます。また、出てきたカードの結果もこの場ではまだ他人ごとですから、中立的な立場として受け止めることが出来ます。

 

 

複数の人間関係が関わってくる時は喧嘩両成敗の意識で

ケーススタディの中にも、複数の人間関係が係るそうだ内容を入れています。
こういった、自分以外の第三者が出てくる時、渦中にいる当人が、お互いを同じ立場の人として扱うことはまず不可能です。

 
そのため、他人から相談を受けた。それがたまたま今自分が考えている問題とかぶった。という形にして、紙に相談口調で書き出します。
それから、中立的な立場としてカードを引いていくと、本当の問題点と解決点が見つかる確率が格段に上がります。

 
そうすればこそ、占った甲斐があるというものです。
架空の他人に相談役を担当してもらい、自分は占い役に徹しましょう。

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