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あなたの心に潜む野心と向上心が手相でわかる?夢や希望のエネルギーを表す「木星丘」

手相

太陽系の惑星のなかで最も大きな星である木星は、ギリシャ神話では神々の中の最高神、ゼウスの象徴です。
最初ゼウスは天候を司る天空神でしたが、ティターンの巨神族を封じ込め、神々の王となります。そこから木星は、もともと背景として持っている幸運、他からの援助、成功、王としての統治と権力や寛大で慈悲あふれる心などを表しています。特に占星術では、成功を収めるうえでの幸運がもたらされるかどうかを司る星とされています。
この木星の名前が付けられた掌丘が、人差し指の付け根の下にある「木星丘」です。

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木星丘は、成功に向かう野心や向上心のエネルギーを表している

木星丘がふっくらと発達している人は、いつも胸に夢や希望と野心を抱いて努力を続けていくことのできる人です。また組織やグループのリーダーのタイプであり、向上心が旺盛で自然と周りを引っ張っていく存在です。
この木星丘が美しく豊かに張りがあって隆起していればいるほど、周りからの援助や幸運に恵まれて、成功を勝ち取ることができる運勢を持っています。

 
反対にふくらみが薄い人は向上心に欠け、すぐにあきらめて投げやりになってしまいがちです。面倒くさがり屋のタイプの人が多いという傾向があるようです。
もし、いまはこの木星丘のふくらみがどうも薄いと思われたら、なるべく前向きの姿勢を持つようにして、目標を決め努力することが必要でしょう。それによって木星のエネルギーが木星丘に蓄えられ、やがてふっくらとしていくかも知れません。

 

 

木星丘に刻まれる希望線と引き立て線

生命線から人差し指に向かって木星丘に刻まれる線が「希望線」です。
希望線は別名、努力線やベンチャー線とも呼ばれ、この線がはっきりと出ている人は、目標に向かって希望を持って努力していることを表しています。この線の持ち主は非常に意志が強いので、成功に向かって歩み続けていくことができます。

 
一方で、どうしても野心が強いですから、人生を試練や闘いと捉えがちで心や行動にゆとりがなくなってしまう傾向がありますので、時には張りつめた気持ちをゆるめることも必要かも知れません。

 
希望線に似た線で、生命線や頭脳線とはつながらず木星丘に独立して縦に細かく刻まれた線は「引き立て線」です。
この線がある人は、目上からちやほやされたり引き立てられたりするなど、仕事に良い影響を与えてくれる線ですので、この線が出てきたら自然と仕事や人間関係がうまくいくことになるかも知れません。

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