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シトリン(黄水晶)の意味・効果|パワーストーンの種類

シトリン

色:黄色・帯緑黄色・帯褐黄色等/硬度:7/成分:SiO2 二酸化ケイ素/結晶系:6方晶系(三方晶系)/産地:ブラジル・インド・チリ・ジンバブエ等

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シトリンは加工されているものも多いです

明るく透明感を持つ黄色みを帯びた天然石です。鉱物学的には、天然石のなかに鉄イオンが入ることにより、黄色に変色しています。
多くがブラジルで産出されますが、ごく淡い黄色から濃い褐色まで、様々なバリエーションがあります。

天然のシトリンは産出量が少ない為、アメジストが加熱処理されたものや、無色の水晶に放射線処理をしたもの、スモーキークオーツを加熱処理したものです。
一番流通しているものは、アメジストを加熱処理したものです。

 

 

シトリンの名前の由来は柑橘類!

名前の由来としては、柑橘類のシトロン(クエン樹)の果実のいろに似ているところから、シトリンと命名されたようです。
太陽のような力強いエネルギ―を持つ石ですが、浄化と再生の作用もあるとされ、優れた治療石としても古くから活用されてきました。
じわじわと明るくぬくもりに満ちたエネルギーは、心身にしみ込んでいくような作用を持つため、細胞をゆるめることで心身ともにときほぐしてくれることでしょう。

 

 

緊張をときほぐす作用もあり、ストレスや悩みの解消にも効果的です。
この黄色い色は古くから繁栄と富貴をもたらす天然石として、大切にされてきました。
色彩学的にも、コミュニケーション的なしきさいで意気消沈を中止させたり、防止したり、自己表現をする色彩でもあります。
サンストーンと同じく、第2チャクラ(仙骨のチャクラ)に対応しており、創造力や生産性・生殖力・マニフェステーションを表す場所でもあります。

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カテゴリ: パワーストーン

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