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年に1度の出雲大社参拝は10月に。出雲大社の参拝方法は他の神社とちょっと違います

パワースポット

 

良縁の最強スポットと言えば、やっぱり出雲大社ですよね!
日本で大人気な神社でもある出雲大社は、島根県にあります。
出雲大社は恋愛の良縁に恵まれる神社だというイメージが強いのですが実は、恋愛に限らず、人間関係全般の良縁に恵まれるというパワースポットなのです。

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出雲大社は10月に行くといい?

出雲大社の縁結びの神様「大国主大神(おおくにぬしのみこと)」は大黒様です。
毎年、神無月、つまり10月になると日本各地の神々が出雲大社に集まり、縁を結ぶための会議を行なうと言われています。
ですから、お参りは10月に行くといいと言われています。
出雲大社には4つの鳥居があり、それぞれ材質が違うのが面白い点です。
1つ目は石材、2つ目は木材、3つ目は鉄材、4つ目は青銅で出来ているのです。
鳥居をくぐる時は、みなさんどんな風にくぐっていますか?
特に決まりはありませんが、鳥居をくぐれば先は神様がおられる空間になるわけです。
つまり、鳥居が玄関になるわけですから、姿勢を正さなければいけませんね。
そう言った意味で、鳥居をくぐる時には、一礼をするようにしましょう。

 

 

出雲大社での参拝方法は?

2つ目の鳥居をくぐると参道が下り坂になります。
その下り参道の途中で右側に見えてくるのが罪や汚れをおとしてくれる場所の「祓社(はらえのやしろ)」という小さなお社です。
出雲大社に入ったら、まずここで心身ともに浄めてから進むのが決まりです。
おまいりは2礼して4回手を叩き1礼するという方法です。
そして、松並木の参道を渡ったら手水舎で手と口を浄めて拝殿へ向かいます。
地面にはピンク色の3つの丸がありますが、これは、昔、神殿が作られていた場所でその時の柱の痕跡なのです。

 

 

出雲大社の縁結びのお守りの効果は?

出雲大社のお守りは本当に効果があるとあちこちで言われています。
主に縁結びのお守りが大人気ですが、他にもお守りは沢山あります。
長寿守、安産守、学業守、開運守、壮気健全守、厄除守、縁結守と取り揃えられています。
縁結びに効果があるのは縁結守です。
カラーは、赤・青・赤青・赤緑の4種類があり、それぞれ1000円です。
お守りとしては、少し高いのかもしれませんがそれだけ効果があるという事で、皆さん迷いなく購入されるそうです。
恋愛成就率は、なんと80%とも言われていますから出会いが欲しい人は是非是非、足を運んでみて下さいね!

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