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右手と左手、手相はどちらを見ればいいの?陰陽とアクティブハンド・パッシブハンド
手相
2014/05/07

  人間には右手と左手の2つのがあります。そして誰でも気づいていると思いますが、生命線や感情線、頭脳線という手相の三大線と言われるものでも、左右の手では長さやかたちが異なります。 それでは手相を見る場合、どちらの手を見れば良いので …

手相占いはヨーロッパで発展した。街角占い師がまとう東洋のイメージは明治以降のもの
ジンクス
2014/05/05

  日本で手相占いといえば、街角などで座って鑑定のお店を出している易者さんのイメージがあるせいか、なんとなく東洋の占いというイメージが強いかも知れません。 しかし実は、手相術はヨーロッパで発展した占いであり、日本の手相占いも明治時 …

西洋の手相占いの起源は古代ギリシャ。本格的に広まったのは12世紀ルネサンス期
手相
2014/05/04

  インドから中東、ギリシャ、ローマを経てヨーロッパに伝わった手相術は、西洋手相術として発展していきました。しかし、決して順風満帆な歴史を辿っていったわけではなく、キリスト教との対立のなかで、何回かの消滅の危機を免れながら今日に至 …

観相の祖、水野南北のお話。現代日本の手相占いは西洋手相術と東洋占星術の融合
手相
2014/05/03

  古代インドを起源として3000年前から5000年前に始まった手相占いは、インドから東と西に分かれるように世界に広がっていきました。 中国から日本へと伝わった手相占いは「東洋手相術」と呼ばれ、中東からギリシャ、ローマを経てヨーロ …

19世紀末西洋手相業界に組織していた「ロンドン手相学協会」手相を科学する団体だった?
2014/05/02

    17世紀、18世紀の近代科学の発達によって衰退してしまった西洋手相術ですが、19世紀に入ると再び復興します。 ナポレオン時代のフランスでは、ダン・パルチニーとデバロールというふたりの手相家が出て、西洋手相術の基礎 …

手相占いの起源はインド文明。人の運命は天体が司り手のひらに宿ると考えられていた
手相
2014/05/02

  手相占いはいつ、どこから始まったのかご存知ですか。 手相占いには、3000年から5000年の歴史があるとされています。 5000年前といえば日本では縄文時代中期。土偶や大型の土器が作られ、ヒスイでできた勾玉も作られていました。 …

土地神様「平将門首塚」と「神田明神」東京パワースポット巡り6
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2014/03/23

東京を守る土地神様ということでいうと、忘れてはならないのが平将門です。 平将門は、もちろん大國魂神社の大國魂大神のような古来の国津神ではありません。平将門は平安時代中期に実在した関東の豪族で、京都の朝廷に対抗して新皇を名乗り、東国の独立を標 …