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勝利をもたらす宝石の女王、ルビー…強烈なパワーを持つ情熱の石

誕生石
 
■原産国・・・インド、ミャンマー、タイ、マダガスカル、タンザニア、ケニア、ベトナム

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■石のカラー・・・赤、紫がかった赤色

 

ルビーの持つ意味と効果

燃えるような赤い色は、勝利を象徴し、その風格は宝石の女王と呼ばれており、ダイアモンドの次に固い石です。
ちなみに、同じグループで紫、もしくは青い色のものをサファイアと呼び、同じコランダムという石です。

その人の中に眠る情熱を引き出し、カリスマ性を高め、持ち主に富をもたらしたり、オーラを高めたりする効果が強いです。
また、健康面では生殖機能の増強、心肺機能の強化、疲労回復の効果があるとされています。

ただし、持ち主に品性が欠けていた場合、試練を与え、それを律するとも言われています。

 

ルビーの歴史

力強い守護のパワー、勝利、豊穣をもたらすとされ、古くから王侯貴族に愛されてきました。
また、不死身の力を持つと信じられており、兵士たちの護符として使われてきました。

最高級のものはピジョン・ブラッド(鳩の血)と呼ばれ、内包物が少なく輝きの良いものは、ダイヤモンド以上の価値があるとされます。
特にミャンマー、タイ産のものに良質なものが多いです。

 

ルビーを上手く使うには

ペンダントやリングで身につけるのが良いでしょう。
直接肌に触れるようにするとその力が高まり、ネックレスの長さを調節して心臓のところに当たるようにすれば、その力は最高に高まります。

また、原石を持ち歩くのも良いでしょう。

 

ルビーと組み合わせるならこの石

強烈なパワーを持つルビーは、個性の弱い石では負けてしまいます。
個性の強い石と合わせるのが良いでしょう。

オススメは、チャロアイト、オニキスです。

チャロアイトと合わせれば、チャロアイトの自立するためのエネルギーをさらに高め、心の底から自信がみなぎり、他人の評価に振り回されなくなるでしょう。

オニキスと合わせれば、オニキスの忍耐力、自制心といった効果とのバランスが取れ、感情のバランスを保ち、
人間関係がうまくいくようになるでしょう。

 

ルビーの浄化方法

煙(セージ)でいぶす、クラスターに乗せる、日光浴、月光浴、水で洗う、塩につける

 

取り扱いの注意

水や紫外線に強く、扱いやすい石です。
ただし、マイナスエネルギーをかなり強力に吸収するので、浄化はまめに行いましょう。

クリスタルのクラスターに毎日置くのが理想的です。

 

ルビーと相性の良い星座、血液型

牡羊座のAB型の人と特に相性が良いです。
牡羊座のAB型の人は、クールに振る舞う反面、いざというときに思い切った行動に出るのが苦手な人。
恋愛面ではそれが特に顕著に現れてしまいがちです。

そんな時にルビーの力を借りれば、情熱の赤い輝きがあなたの思いを後押ししてくれることでしょう。
一途な思いを伝えたい人にうってつけの石です。

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