不思議なチカラ最新情報

火星への片道切符?オランダ発マーズ・ワン計画とは(前編)
火星
2017/01/28

ひと昔前までは、「火星への移住」というと、「夢のまた夢」、という空想上の物語でした。実際ハリウッドをはじめとした映画やドラマの世界では、宇宙を舞台に人間が暮らしたり、戦ったりするといったシチュエーションが、果てることなく描かれ続けています。 …

錬金術の始まり~古代ギリシャから古代イスラムの錬金術
2017/01/27

  錬金術とは、古代ギリシャの賢者、アリストテレスが唱えた「万物は、火と気と水と土の四大要素から成っている」という四元素説から発展して生まれた科学的な概念で、もとは紀元前のエジプトはアレクサンドリア発でイスラム圏に伝わり、12世紀 …

火星探査機キュリオシティが示す火星の謎と課題(後編)
火星
2017/01/27

総額25億ドルという予算で始まった、火星向け宇宙船マーズ・サイエンス・ラボラトリと火星無人探査機キュリオシティは、2012年に無事着陸を成功させ、試料の採取や音声、画像の採取、未知の領域の走行など、当初の想定を超える数々の成果をあげることが …

錬金術の行き着く先…「賢者の石」が意味するもの
2017/01/26

  錬金術は、今でこそ「卑金属を貴金属に変えるという、非科学的かつ前時代的な概念」、つまり一種のファンタジーとしてとらえられ、実際にハリー・ポッターシリーズなどで「魔法や超能力など、想像上の事象」としての評価が一般的ですが、錬金術 …

火星探査機キュリオシティが示す火星の謎と課題(中編)
火星
2017/01/26

2012年に火星に着陸した無人探査機キュリオシティは、2004年に着陸に成功していたスピリットとオポチュニティとの比較では、5倍の重量と10倍の科学技術部品の搭載を誇り、2000年代前半よりもはるかに多くの研究材料の採取が可能である、といわ …

非科学的?「賢者の石」を求めて…錬金術とは何か
2017/01/25

  1997年にイギリスで執筆され、2001年には映画化もされたファンタジー小説、ハリー・ポッターシリーズの第一作『賢者の石』は、中世ヨーロッパで研究されていた錬金術の中で、その存在を追及されていた物質であり、そのルーツは同じく錬 …

火星探査機キュリオシティが示す火星の謎と課題(前編)
キュリオシティ
2017/01/25

火星の生命体存在の可能性や、人類移住の可能性を探り、実現可否を判断するためには、机上の計算や仮説検証だけではなく、実際に火星に赴いて、さまざまな調査をおこなわなことには、結論を導き出すことはできません。 現在の科学技術で、一定期間以上の火星 …