不思議なチカラ最新情報

ラグナロク…異なる綴りで変わる意味、日本で黄昏と訳された理由
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2017/08/14

  「ラグナロク」のエピソードを含んでいるという、中世アイスランドの文献「エッダ」は、新エッダ・古エッダ・小エッダに大きく分類されています。 中でも新エッダは、中世アイスランドに成立した北欧神話を体現している文献としては、著者不明 …

ラグナロクが語られる北欧神話のエッダとサガとは
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2017/08/13

  「ラグナロク」というキーワードは近年ゲームやファンタジーノベルなどで頻繁にとりあげられてますが、もともとは北欧神話に端を発していて、その北欧神話のエピソードのベースとなっているのが「エッダ」という物語です。 エッダは13世紀前 …

北欧神話の中の終末論、ラグナロク(神々の黄昏)
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2017/08/12

  北欧神話を体現している代表的な文書として、新エッダ・古エッダ・小エッダと呼ばれるものが現存していますが、その中の共通的なエピソード、なおかつそれらを象徴しているような存在として、ラグナロクのエピソードが存在しています。 ラグナ …

北欧神話を分類する「エッダ」と北欧の独自性
2017/08/11

  ラグナロクというキーワードを語るうえで、まずあげられるのは北欧神話であり、その北欧神話の根幹要素が古エッダ、新エッダ、小エッダという文書の存在です。 これらの文書は、基本的には古ノルド語という、8世紀頃から14世紀頃にかけて、 …

北欧神話の構成要素~エッダ、フラート島本、サガ
引き寄せの法則
2017/08/10

  ラグナロクというキーワードのベースとなっている北欧神話は、現在の北ヨーロッパ地方の中でも、文化的にも歴史的にも同じ文化を持つ地域で、13世紀頃から文書が進められてきました。 それ以前の時代には、主に口述で伝承がなされていたこと …

ラグナロクに隠された北欧神話の成り立ちと歴史
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2017/08/09

  13世紀前後に生まれたという北欧神話とその物語の中に登場するラグナロク。 ラグナロクとは「神々の黄昏」や「神々の運命」という意味を持っているのですが、これは不老不死の概念にも通じる「上限のない無限の存在である神」のイメージとは …

ラグナロクとは?北欧神話から垣間見える時代背景
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2017/08/08

  北欧神話の中の有名なキーワードのひとつであるラグナロクは、いわゆるゲルマン民族の古い言葉を起源としていて、その言語は古北欧語ともいう古ノルド語と呼ばれています。 この言葉は、8世紀~14世紀頃(2世紀~8世紀頃とする文献も存在 …