不思議なチカラ最新情報

アレキサンダー大王の台頭と世界制覇への道
2016/12/22

  紀元前338年、カイロネイアの戦いで勝利を収めたマケドニア王国とピリッポス2世は、コリントス同盟を締結して、ギリシア全土の覇権を握ったかに見えました。勢いに乗ったピリッポス2世は、ペルシアへの東征をもくろみますが、紀元前336 …

カイロネイアの戦い…世界三大英雄アレキサンダー大王の初陣
2016/12/21

  ギリシア神話に登場するヘラクレスやアキレウスを祖先に持つという父母の間に生まれたアレキサンダー大王は、その血筋の良さのみならず、世界随一の賢者といわれるアリストテレスを家庭教師として育ち、大英雄になるべくしてなった、とも考えら …

アレキサンダー大王の生い立ちとアリストテレス
2016/12/20

  紀元前330年頃の昔、古代ギリシアはアルゲアス朝マケドニア王国のバシレウスであったアレキサンダー大王は、現在でも世界三大英雄のひとりとして、時の君主や大人物の功績との比較や比喩などで、たびたび引用されています。しかし、アレキサ …

わずか十数年で世界制覇!大英雄アレキサンダー大王とは?
オリンピアのゼウス像
2016/12/19

  世界の歴史には、多くの英雄伝説が残されており、現在でも貨幣の図柄に使用されていたり、その名にちなんだ名付けがおこなわれたりしていますが、その中でも、残した功績やサクセスストーリーのスケールの大きさなどから、特に評価の高い人物は …

ブレイン・マシン・インターフェースと念力の科学的裏付け
念力
2016/12/09

「念力の科学的な実現形態」として、ブレイン・マシン・インターフェースは、2000年頃から次々と実用化がなされています。この状況は、ある意味「超能力としての念力を、科学的に裏付けることになること」、とも考えられます。しかし、現時点ではまだまだ …

念力と2000年以降に広まった「ブレイン・マシン・インターフェース」
念力
2016/12/08

念力は、「体や道具を使わず、念じるだけでモノを動かす超能力」として認識されていますが、科学の世界において「念じること」とはつまり「脳の働き」であり、「脳が自分自身の体を動かすためになんらかの指示を発信している」という仮説のもと、脳内の電気信 …

解明は近い?インターネット経由で脳の信号を具現化する
念力
2016/12/07

2013年にアメリカでおこなわれた念力実験について、日本の「反オカルトの旗手」ともいえる、早稲田大学名誉教授である大槻義彦氏が、賛同とはいえないまでも一定の理解を示し、自身のブログで今後の成り行きを見守る旨の意思表示をおこなっています。この …