不思議なチカラ最新情報

イブン・バットゥータの大旅行記に見るアレクサンドリアの大灯台
2016/06/07

  現在のエジプトはナイル川の河口にあったとされる、アレクサンドリアの大灯台は、紀元前3世紀頃に建造された後、地中海地域を襲った地震の影響で崩壊しました。その後1480年頃にはマムルーク朝のアシュラフ・カーイトバーイの手によるカー …

アレクサンドロス3世(アレキサンダー大王)とアレクサンドリアの大灯台
2016/06/06

  紀元前2世紀頃の「驚嘆すべき建造物」を集めた世界の七不思議のひとつ、アレクサンドリアの大灯台は、紀元前305年頃に着工し、完成には20年の歳月を費やした、といわれています。この大灯台の建造のベースとなった都市、アレクサンドロス …

世界の七不思議、アレクサンドリアの大灯台の建設と崩壊
2016/06/05

  古代ギリシャの時代に定着した「世界の七不思議」に、当初入っていなかったというアレクサンドリアの大灯台は、現在エジプトの第二の都市(一番大きな都市はカイロ)となっている、アレクサンドリアにあるファロス島のランドマークとして、紀元 …

入れ替わった「世界の七不思議」アレクサンドリアの大灯台とは
2016/06/04

  古代ギリシャの時代、紀元前2世紀頃に、現在のトルコ領イスタンブールに位置する、ビザンチウムの旅行家兼数学者であるフィロンが「世界の七不思議」を提唱しました。これは当時、地中海周辺や小アジア地域に存在していた「驚異的な建造物」を …

ロドス島の巨像を再建せよ!プロジェクトの概要とは?
2016/06/03

  紀元前3世紀頃に、当時起こっていたディアドコイ戦争(アルゲアス朝マケドニア王国のアレクサンドロス3世の死後に勃発した、後継者争いの戦争)の戦勝祝いとして、ギリシャの太陽神ヘーリオスをモチーフにして創建されたロドス島の巨像は、現 …

「ロドス島の巨像」の地、世界遺産ロドスの中世都市 観光情報
2016/06/02

  紀元前2世紀頃に提唱された、世界の七不思議のひとつ、ロドス島の巨像は、紀元前3世紀頃に創建されたものの、地震によって倒壊し、今ではその姿を見ることはできなくなっています(ロドス島の巨像があったとされる場所には、現在では鹿の像が …

立ち姿の謎…ロドス島の巨像の足の形状を巡る諸説を考察する
2016/06/01

  ギリシャ共和国の首都アテネのルーツは、約3400年前の古代ギリシャの時代に遡り、世界でももっとも古い都市として知られています。そのアテネから南東へ約430キロメートルという位置に、かつて太陽神ヘーリオスの巨像があったとされる、 …