不思議なチカラ最新情報

悲劇の不老不死伝説「八百比丘尼伝説」人魚の肉を食べることになった経緯
八百比丘尼
2017/03/21

  はからずも不老不死となった女性「八百比丘尼(やおびくに)」の伝説とは、どのようなお話だったのでしょうか。 この伝説は全国各地に伝わっているそうですが、よく知られているものでは佐渡島(新潟県)や若狭国(福井県)のお話があります。 …

錬金術師の祖「ヘルメス・トリスメギストス」と神秘の数字3
2017/03/20

  錬金術界隈で、伝説的かつ象徴的な存在として語り継がれている「ヘルメス・トリスメギストス」ですが、「ヘルメス思想(いわゆる「不思議ジャンル」を好む考え方の呼称のひとつ)」というキーワードと、単なる数値という位置付けを超えて、さら …

悲劇の不老不死伝説「八百比丘尼(やおびくに)伝説」
八百比丘尼
2017/03/20

洋の東西を問わず、人間が古代から求めてきたもののひとつに「不老長寿」や「不老不死」があります。ちなみに不老長寿はいつまでも若く長生きすることで、不老不死は若いまま決して死なないことですから、ふたつの言葉の意味はだいぶ違います。   …

「錬金術師の祖」ヘルメス・トリスメギストスとは?
2017/03/19

  「近代化学の礎」として、中世ヨーロッパの時代に一大旋風を巻き起こし、今もなおさまざまな映画やドラマのモチーフとして取り扱われている錬金術ですが、錬金術を研究し、これを駆使して世に広めていたという人々が、いわゆる錬金術師です。錬 …

安倍晴明が編纂したと伝承されている簠簋集(ほきしゅう)とは
安倍晴明
2017/03/15

安倍晴明の伝説や謎を探るうえで、どうしても忘れてはならない書物があります。それは「三国相伝陰陽輨轄簠簋内伝金烏玉兎集(さんごくそうでんいんようかんかつほきないでんきんうんぎょくとしゅう)」という、まるで呪文のような大変に長い名称の書物で、通 …

安倍晴明の強力なライバル、道摩法師とは?2:内裏での呪術勝負
安倍晴明
2017/03/14

播磨国(兵庫県)の民間の陰陽師集団をルーツに持ち、安倍晴明の最強のライバルとされた法師陰陽師「道摩法師=芦屋道満」は、どんな陰陽師だったのでしょうか?     晴明に呪術勝負を挑んだ道満 安倍晴明と芦屋道満の伝説では、内 …

安倍晴明の強力なライバル、道摩法師とは?
安倍晴明
2017/03/13

「今昔物語集」で語られている安倍晴明のエピソードには、晴明のチカラを試そうと2人の少年の姿をした式神を連れて訪ねて来る法師の身なりの老人の陰陽師が登場します。この老陰陽師は、いわゆる「法師陰陽師」で播磨の国(兵庫県)からやって来たということ …