不思議なチカラ最新情報

最後の錬金術師?フルカネリと『大聖堂の秘密』
2017/03/24

  錬金術は、紀元前の昔に概念が誕生していて、アレクサンダー大王の時代にギザの大ピラミッドで発見されたというエメラルド・タブレット(3回転生し、何万年も生きながらえたというヘルメス・トリスメギストスの墓が、ギザの大ピラミッド内に存 …

八百比丘尼は全国各地に何人もいた!?(2)青森と佐渡の八百比丘尼
八百比丘尼
2017/03/24

不老不死の女性「八百比丘尼(やおびくに)」が、実は何人もいた。 この謎は、八百比丘尼伝説やその類いの伝承が、日本全国のうち28都道府県121ヵ所にも伝わっていることから来ています。その8割は東日本で、北は岩手県から西は佐賀県まで、とても広範 …

中世ヨーロッパの錬金術にヘルメス・トリスメギストスが与えたもの
2017/03/23

  錬金術の世界で浸透しているキーワードである「一は全なり、全は一なり」は、個々人が考える「一」は、あくまでも主体が「個人」であったときの「一」であり、主体が個人ではなくその対象、つまり「個人が認識できる外の世界のすべての出来事」 …

八百比丘尼は全国各地に何人もいた!?(1)青海島のお静伝説
八百比丘尼
2017/03/23

不老不死の女性「八百比丘尼(やおびくに)」が、実は何人もいたという謎があります。人魚の肉を食べて800年生きた人がそんなにいるとは思えないのですが、これはいったいどういうことなのでしょうか? この八百比丘尼が複数いたという説の根拠は、八百比 …

中世ヨーロッパの錬金術とヘルメス・トリスメギストスの思想
2017/03/22

  錬金術思想は、紀元前330年頃に建設されたとされる、古代アレクサンドリア(現在もエジプトに存在する都市で、カイロに次ぐエジプト第二の都市です)で誕生し、12世紀以降はヨーロッパにも伝わって、17世紀前後には、現代の錬金術のイメ …

不老不死の八百比丘尼はいつ頃の人だったのか??
八百比丘尼
2017/03/22

人魚の肉を食べて不老不死となった女性「八百比丘尼(やおびくに)」は、いったいいつ頃の人だったのでしょうか? 八百比丘尼が人々に知られる存在となったのは、鎌倉時代から室町時代にかけてだと考えられています。日本の民俗学の創始者である柳田國男は「 …

錬金術師たちの奥義書「エメラルド・タブレット」とは?
2017/03/21

  紀元前2世紀頃、当時西欧世界で圧倒的な存在感を放っていたアレクサンドリアにおいて、高名な学者であるクレメンスという人物が、その後の錬金術師のイメージに多大な影響を与えることになる、ヘルメス・トリスメギストスに関する文書を、ヘル …