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夢で知らせてくれたわが子の誕生。滅多に夢を見ないわたしの予知夢

不思議体験

 

私は結婚する前から生理不順で、結婚をしてすぐに子どもを授かりたいと思いましたが、なかなか授かりませんでした。
そこで婦人科に行き、治療を受けることにしました。
私が妊娠しない原因としては、生理は来ていても排卵をしておらず、排卵をしないと妊娠しないので、それが問題だと言われました。

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治療が始まりました

そこからは薬を飲んで、内服では効果がなかったので、排卵を促す注射に変えて治療をしていました。
注射をする時期には、一日おきに病院に通う必要がありましたし、パートをしながら時間をやりくりするのも大変でした。
同時期に結婚した友達は、どんどん妊娠、出産をしていきましたし、その報告を聞くと嬉しいのですが、切ない気持ちにもなっていました。

 

夢を見ました

そんな日々を過ごしたある日のこと、滅多に夢を見ない私が、就寝中に夢を見たのです。
その夢の中で私は妊娠してお腹が大きくなっており、何だかお腹がとても温かいのです。
お腹にいる子どもは女の子で、産まれてくるのをとても楽しみにしていました。
「私、妊娠している」と夢の中で実感していて、幸せな気持ちに包まれていました。
そこで目が覚めたのですが、夢の中の温かい感覚はしっかりと覚えている程でした。

 

あの夢から1ヶ月もたっていないのに!

それから生理が来て注射でいつものように排卵させたのですが、そこから生理が来なくなりました。
おかしいなと思っていたところに、吐き気など妊娠を思わせるような体調不良が出てきました。
妊娠検査薬で検査をしたところ、陽性が出て半信半疑で病院に行き、妊娠していると判明しました。

 
夢を見てから妊娠するまで一ヶ月も経っていなかったので、あの夢はお告げだったのかなとすごく不思議な感覚でした。
そして驚いたことにしばらくして、赤ちゃんの性別がわかったのですが、夢の中の通りの女の子でした。
あの時夢で娘は「なかなかできなくて悩んでいるけれど、私がこれから行くよ。ママ大丈夫だよ」と言ってくれていたのかもしれません。

 
これまで予知夢というものは見たことがありませんでしたし、その後もなくあの一回きりです。
産まれてきたわが子を抱いた時に、夢と同じような温かい幸せな気持ちに囲まれたことを、3年経った今でもしっかりと覚えています。
夢は無意識の世界ですが、人間が想像できるものを越えたことが起こることもあるのかなと、考えるようになりました。
とても不思議な体験でしたが、私にとっては娘が来てくれたことは、念願でとても嬉しかったです。
幸せな思い出として、いつまでも覚えておきます。

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カテゴリ: 不思議な体験談

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